ふぐ刺しに欠かせない薬味

こんにちは。

とらふぐと言えば冬の食べ物と連想される方が多いのではないでしょうか。
ですが、養殖や冷凍技術が発達し、今では年間を通して美味しいとらふぐがお召し上がりいただけます。
暑い時期におすすめなのが「ふぐ刺し」です。
今回はそのふぐ刺し刺身に欠かせない薬味についてご紹介いたします。

ふぐ料理といえば、真っ先にふぐ刺しを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。ふぐのなかでも高級とされる「とらふぐ」の刺身は、一度は食べてみたいもので、その魅力はこりこりとした食感と噛めば噛むほどでてくる旨みです。淡白な味のふぐには、醤油よりポン酢の方が合います。ポン酢の柔らかい酸味はふぐの旨みを引き出すので、薄く切ったふぐ刺しにはポン酢と薬味が欠かせません。

◯ アクセントとなるもみじおろし

もみじおろしとは、唐辛子と一緒にすった大根おろしの事をいいます。唐辛子によって赤く色づいた様子が秋のもみじのようだという事で名づけられました。みずみずしい大根おろしに唐辛子の辛味がアクセントになります。淡い色ながら深い味わいのふぐ刺しに、彩りを与えるだけでなく、ふぐの旨みも引き出します。

◯ ポン酢と相性が良いアサツキ

アサツキはよくネギの仲間だと思われますが、ネギとタマネギとの交配種です。香りが豊かなのでポン酢と相性が良く、ふぐ刺しの薬味に添えられる事が多いです。ご家庭でふぐ刺し召し上がる際に、アサツキを添える事が難しい場合は、万能ネギなどで代用しても美味しく頂けます。

薬味はふぐ刺しだけでなく、とらふぐをふんだんに使った鍋にも合います。もみじおろし、ネギだけでなく梅やレモンといった酸味のある素材と、とても相性が良いので食欲がないときでも不思議と食べられます。

どうでしたか??
このようにふぐ刺しは夏にぴったりな食べ物ではないでしょうか

是非みなさんも内野屋のふぐ刺しで暑い夏を乗り切ってください!!

長い記事を読んでいただきありがとうございました。

今後も「内野屋」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

とらふぐのお取り寄せなら「内野屋」

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